必要保障額シミュレーター

万一のとき、家族の暮らしにいくら足りないか。

国の遺族年金、配偶者の収入、団信、貯蓄。まず、すでにある備えを数えます。そのうえで、足りない分だけを出します。入力した内容はこの画面の中だけで計算され、どこにも送信されません。

亡くなった場合を考える方

遺族厚生年金は、この年収と22歳からの加入期間で概算します。加入が25年に満たない場合は25年とみなします。

残されるご家族

手取りは税込年収の8割として計算します。年収850万円以上の方は、原則として遺族年金を受け取れません。

教育費は、教育資金シミュレーターと同じ全国平均の数字で、これから必要な分だけを数えます。

住まい

団信がある住宅ローンは、万一のときに残高が保険金で完済されるため、返済はなくなる前提です。

残高を最初に一括で返す前提で、必要な額に含めます。

生活費

一人減ったあとの生活費を、いまの何割とみるかです。独立前は7割、独立後は5割がよく使われる目安です。

いまある備え

勤務先の就業規則や退職金規程で確認できます。分からなければ0円のままで構いません。

試算結果

必要な額
備え
生活費 教育費 住まい・葬儀など 遺族年金 配偶者の収入 児童手当・貯蓄など 不足

必要な額

生活費
教育費これから大学卒業まで
住まい
葬儀・当面の整理資金
必要な額の合計

備え

遺族年金下の「受け取る遺族年金」の合計
配偶者の収入
児童手当18歳の年度末まで
預貯金・運用資産
死亡退職金・弔慰金
備えの合計

保険証券の「死亡保険金」の額を入れると、足りない額との差が出ます。

受け取る遺族年金

足りない額の推移

万一のことが1年後、2年後…に起きた場合の、足りない額です。お子さまが育つほど減っていくのが基本ですが、2028年4月からは遺族年金の制度が変わります。

この試算の前提と、含めていないもの

運用とインフレは考慮していません
預貯金は増やさず、物価や年金額も今の水準のまま計算しています。
遺族年金は、受け取れる条件を満たしている前提です
亡くなった方の保険料の納付要件、残されたご家族の年収が850万円未満であることなどを満たす前提です。自営業の方の寡婦年金・死亡一時金は含めていません。
2028年4月からの見直しは、概算で反映しています
子のいない60歳未満の配偶者は、遺族厚生年金が原則5年の有期給付になり、その間は約1.3倍に増えます。お子さまがいる場合は、18歳の年度末を過ぎてから5年間です。5年後の継続給付は年収から目安で判定しています。女性は2028年度末に40歳未満の方から対象になるため、境目の年齢の方は生年月日によって結果が変わります。65歳以降に老齢厚生年金が増える「死亡時分割」と、中高齢寡婦加算の段階的な縮小の細かい計算は、概算にとどめています。
団信の条件は契約によって違います
ペアローンや収入合算では、亡くなった方の名義分だけが完済されます。特約の範囲も含めて、ローンの契約内容をご確認ください。
医療費や働けなくなった場合は別です
この試算は、亡くなった場合の家族の暮らしだけを対象にしています。

制度が変わったら、お知らせします

最近の制度改正

過去の改正をすべて見る

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制度が変わったときだけお送りします。いつでもブロックできます。

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この計算は全国平均と概算です

勤務先の死亡退職金、団信の条件、ご加入中の保険の中身。
ここまで入れると金額は変わります。
保険証券とねんきん定期便をお持ちいただければ、1時間ほどでお出しします。

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ご相談料はいただいていません/オンライン可/進め方はこちら

出典 日本年金機構「遺族年金ガイド 令和8年度版」厚生労働省「年金制度改正法が成立しました」文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果」こども家庭庁「児童手当制度のご案内」
金額は全国平均と一定の前提をもとにした概算で、実際に受け取る額や必要な額を保証するものではありません。本ページは一般的な情報提供を目的としたもので、特定の保険商品への加入をおすすめするものではありません。年金額は必ず、ねんきん定期便や年金事務所でご確認ください。