老後資金シミュレーター

年金だけで、足りるのか足りないのか。

公的年金の見込み額を概算し、希望する生活費との差を計算します。受け取りを遅らせた場合の増額も確認できます。入力内容はこの画面の中だけで計算されます。入力されたものが送信されることはありません。

働き方とご家族

生涯の平均です。若い頃を含めた平均なので、現在の年収より低くなるのが普通です。

老後の暮らし

総務省の家計調査では、65歳以上の夫婦のみ無職世帯の消費支出は月25万6,521円、単身無職世帯は月14万9,286円です(令和5年)。動かすまでは、配偶者の有無に合わせた目安を入れています。

年金の見込み額

老齢基礎年金(ご本人)40年加入・満額を基準に概算
老齢厚生年金(ご本人)平均年収と22歳から働き終えるまでの期間で概算
毎月受け取る見込み額

足りるか、足りないか

95歳までに必要な額

働き終えてから受け取り開始まで
受け取り開始から95歳まで
必要な額の合計

準備できる見込み

現在の貯蓄・運用資産
退職金の見込み
これからの積立の到達額働き終えるまで・運用込み
準備できる額の合計
過不足

この試算の限界と、確認すべきこと

年金額は必ずねんきん定期便で確認してください
ここでの計算は平均的な加入パターンからの概算です。転職や退職の期間、育児休業、扶養に入っていた期間で実際の額は変わります。毎年誕生月に届くねんきん定期便、またはねんきんネットが正確です。
受け取りを遅らせると増えます
1か月遅らせるごとに0.7%増え、70歳まで待つと42%、75歳まで待つと84%増えた額が生涯続きます。ただし遅らせた期間は受け取れないため、いつから受け取るかは働き方と健康状態で判断する必要があります。
2026年4月、在職老齢年金の基準額が上がりました
働きながら年金を受け取る場合の支給停止の基準が、月51万円から月65万円に引き上げられました。65歳以降も働く方は、年金が止まりにくくなっています。
税金・社会保険料は差し引いていません
年金からも所得税・住民税や介護保険料などが差し引かれるため、実際の手取りは表示額より少なくなります。
インフレは考慮していません
物価が上がれば必要な生活費も増えます。年金は物価に応じて改定されますが、マクロ経済スライドにより上昇は抑えられます。実質的な目減りを見込んでおく必要があります。

制度が変わったら、お知らせします

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年金額は平均的な加入パターンでの概算です

転職や退職の期間、育児休業、扶養に入っていた期間で金額は変わります。
ねんきん定期便をご用意いただければ、実際の記録で1時間ほどでお出しします。

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ご相談料はいただいていません/オンライン可/進め方はこちら

出典 日本年金機構「令和8年4月分からの年金額等について」厚生労働省「令和8年度の年金額改定について」総務省「家計調査年報(家計収支編)2023年」
年金額は令和8年度の水準をもとにした概算です。実際の受給額は加入記録により異なります。将来の年金額、物価、運用成果を保証するものではありません。判断にあたっては、ねんきん定期便および最新の公表資料をご確認ください。